-Uri Column- / Owarai


パペットマペット。

えーっと、お久しぶりです。なんとか生きてます。ええ、なんとか...。

さて、今日はちょっとすっごくカンドーしたのでそのご報告を。

実は瓜生、みなさんご存知の『爆笑オンエアバトル』NHKのサイトを探しても公式サイトが見あたらなかった)の密かなファンだったりします。と言っても、毎週見てるわけではないんですが。

漫才はもとより、コントとか漫談とか、いわゆるお笑いと呼ばれるジャンルの若手の方々がいっぱい出てるので、けっこう好きなんですよ。大阪で人気があってもなかなかオンエアされなかったり、期待せずに見てたらすっごくおもしろい芸人を見つけたり。

たとえば「なんでだろ〜なんでだろ〜、なんでだなんでだろ〜」の歌でおなじみの「テツandトモ」ですが、彼らはむしろ「音楽に合わせて顔で踊る」芸の方が秀逸。特に「笑点」のタイトルテーマにのって顔をこねくりまわすネタは、もう必見!とか。

で、今日久々に(いったい何ヶ月ぶりだろう)見てたら、度肝を抜かれてしまいました。「パペットマペット」に。

そうかぁ!この手があったかぁ!しまったぁ!!と思わず(心の中で)叫んでしまいました。いやぁ、これはすごいかも。

サイトを見てもらうとわかってもらえると思いますが、いわゆる「手袋人形」二人(?)で漫才(?)をする、って趣向なんですが、それがまた淡々としていて、キャラクターがきちんと立ってて、でも二人(二匹?)の声を使い分けるでもなく、なんかミョーなテンションでずるずる引っ張られちゃうんです。

これってもちろん見る側はいっこく堂さんみたいな腹話術をイメージしてしまうんですが、それを逆手にとるという演出のうまさ、とか。

ネタはシニカル&ちょっとブラックで、とてもその愛らしい(?)うしとかえるの風貌とのギャップがうまかったり、とか。

これからちょいと注目の芸人(?)さんかもしれません。

あ。雀々師匠の落語が始まった。え!『地獄八景亡者戯』!?これって米朝師匠が発掘したっていう大ネタやったよね?マジ?

っつーことで、今日はここまで。次回は...いつになるやら...。

Last Update : 2002/06/09

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